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サラ百二十七歳さいなりき是これ即すなはちサラの齡よはひの年としなり
And Sarah was an hundred and seven and twenty years old: these were the years of the life of Sarah.


Sarah
無し
an
〔創世記17章17節〕
17 アブラハム俯伏ふして哂わらひ其心そのこゝろに謂いひけるは百歳ひゃくさいの人ひとに豈いかで子この生うまるゝことあらんや又󠄂またサラは九十歳さいなれば豈いかで產うむことをなさんやと

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サラ、キリアテアルバにて死しねり是これはカナンの地ちのヘブロンなりアブラハム至いたりてサラのために哀かなしみ且かつ哭なけり
And Sarah died in Kirjath-arba; the same is Hebron in the land of Canaan: and Abraham came to mourn for Sarah, and to weep for her.


Kirjath~arba
〔創世記13章18節〕
18 アブラム遂󠄅つひに天てん幕まくを遷󠄇うつして來きたりヘブロンのマムレの橡かし林ばやしに住󠄃すみ彼處かしこにてヱホバに壇だんを築きづけり
〔創世記23章19節〕
19 厥後そののちアブラハム其その妻つまサラをマムレの前󠄃まへなるマクペラの野のの洞穴󠄄ほらあなに葬はうむれり是これ即すなはちカナンの地ちのヘブロンなり
〔民數紀略13章22節〕
22 彼等かれらすなはち南みなみの方かたに上のぼりゆきてヘブロンにいたれり此こゝにはアナクの子こアヒマン、セシヤイおよびタルマイあり(ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七年ねん前󠄃まへに建󠄄たてたる者󠄃ものなり)
〔ヨシュア記10章39節〕
39 之これとその王わうおよびその一切すべての邑まちを取とり刃󠄃やいばをもて之これを擊うちてその中なかなる一切すべての人ひとをことごとく滅ほろぼし一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりき其そのデビルと其その王わうに爲なしたる所󠄃ところはヘブロンに爲なしたるが如ごとく又󠄂またリブナとその王わうに爲なしたるがごとくなりき
〔ヨシュア記14章14節〕
14 是こゝをもてヘブロンは今日こんにちまでケニズ人びとヱフンネの子こカレブの產業さんげふとなりをる是こは彼かれまつたくイスラエルの神󠄃かみヱホバに從したがひたればなり
〔ヨシュア記14章15節〕
15 ヘブロンの名なは元もとはキリアテアルバと曰いふアルバはアナキ人びとの中うちの最もつとも大おほいなる人ひとなりき茲こゝにいたりてその地ちに戰爭いくさやみぬ
〔ヨシュア記20章7節〕
7 爰こゝにナフタリの山地やまちなるガリラヤのケデシ、エフライムの山地やまちなるシケムおよびユダの山地やまちなるキリアテアルバ(すなはちヘブロン)を之これがために分󠄃わかち
〔士師記1章10節〕
10 ユダまづヘブロンに住󠄃すめるカナン人びとを攻せめてセシヤイ、アヒマンおよびタルマイを殺ころせり〔ヘブロンの舊もとの名なはキリアテアルバなり〕
〔サムエル前書20章31節〕
31 ヱサイの子この此この世よにながらふるあひだは汝なんぢと汝なんぢの位くらゐ固かたくたつを得えず是故このゆえに今いま人ひとをつかはして彼かれをわが許もとに引ひききたれ彼かれは死しぬべき者󠄃ものなり
〔サムエル後書2章11節〕
11 ダビデのヘブロンにありてユダの家いへの王わうたりし日ひ數󠄄かずは七年ねんと六ヶ月󠄃げつなりき
〔サムエル後書5章3節〕
3 斯かくイスラエルの長老としより皆みなヘブロンにきたり王わうに詣いたりければダビデ王わうヘブロンにてヱホバのまへにかれらと契󠄅約けいやくをたてたり彼かれらすなはちダビデに膏あぶらを灑そそいでイスラエルの王わうとなす
〔サムエル後書5章5節〕
5 即すなはちヘブロンにてユダを治をさむること七年ねんと六箇か月󠄃げつまたエルサレムにてイスラエルとユダを全󠄃まつたく治をさむること三十三年ねんなり
〔歴代志略上6章57節〕
57 すなはちアロンの子孫しそんの得えたる邑まちは逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちなるヘブロン、リブナとその郊地かうち ヤツテルおよびエシテモアとそれらの郊地かうち
came
〔創世記22章19節〕
19 斯かくてアブラハム其その少者󠄃わかものの所󠄃ところに歸かへり皆みなたちて偕ともにベエルシバにいたれりアブラハムはベエルシバに住󠄃すめり
mourn
〔創世記27章41節〕
41 エサウ父󠄃ちゝのヤコブを祝󠄃しゆくしたる其その祝󠄃めぐみの爲ためにヤコブを惡にくめり即すなはちエサウ心こゝろに謂いひけるは父󠄃ちゝの喪もの日ひ近󠄃ちかければ其時そのとき我われ弟おとうとヤコブを殺ころさんと
〔創世記50章10節〕
10 彼等かれらつひにヨルダンの外さきなるアタデの禾場うちばに到いたり彼かしこにて大おほいに泣なき痛いたく哀かなしむヨセフすなはち七日なぬか父󠄃ちゝのために哭なげきぬ
〔民數紀略20章29節〕
29 會衆くわいしうみなアロンの死しにたるを見みて三十日にちのあひだ哀哭なげきをなせりイスラエルの家いへみな然しかせり
〔申命記34章8節〕
8 イスラエルの子孫ひと〴〵モアブの地ちにおいて三十日にちのあひだモーセのために哭泣なげきをなしけるがモーセのために哭なき哀かなしむ日ひつひに滿みてり
〔サムエル前書28章3節〕
3 サムエルすでに死しにたればイスラエルみなこれをかなしみてこれをそのまちラマにはうむれりまたサウルは口寄者󠄃くちよせと卜筮師うらなひしを其その地ちよりおひいだせり
〔サムエル後書1章12節〕
12 彼等かれらサウルのためまた其その子こヨナタンのためまたヱホバの民たみのためイスラエルの家いへのために哭なきかなしみて晩よひまで食󠄃しよくを斷たてり其そは彼かれら劍かたなにたふれたればなり
〔サムエル後書1章17節〕
17 ダビデ悲かなしみの歌うたをもてサウルと其その子こヨナタンを吊とむらふ
〔歴代志略下35章25節〕
25 時ときにヱレミヤ、ヨシアのために哀あい歌かを作つくれり謳歌うたうたふ男をとこ謳歌うたうたふ女をんな今日こんにちにいたるまでその哀あい歌かの中うちにヨシアの事ことを述󠄃のべイスラエルの中うちに之これを例れいとなせりその詞ことばは哀あい歌かの中うちに書しるさる
〔エレミヤ記22章10節〕
10 死者󠄃しにしものの爲ために泣なくことなくまた之これが爲ために嗟なげくこと勿なかれ寧むしろ擄とらへ移うつされし者󠄃ものの爲ためにいたく嗟なげくべし彼かれは再ふたゝび歸かへりてその故園ふるさとを見みざるべければなり
〔エレミヤ記22章18節〕
18 故ゆゑにヱホバ、ユダの王わうのヨシヤの子こヱホヤキムにつきてかく曰いひたまふ衆人ひと〴〵は哀かなしいかな我わが兄あにかなしいかな我わが姊あねといひて嗟なげかず又󠄂また哀かなしいかな主しゆよ哀かなしいかな其その榮さかえと曰いひて嗟なげかじ
〔エゼキエル書24章16節~24章18節〕
16 人ひとの子こよ我われ頓死とんしをもて汝なんぢの目めの喜よろこぶ者󠄃ものを取去とりさらん汝なんぢ哀なげかず泣なかず淚なみだをながすべからず~(18) 朝󠄃あしたに我われ人々ひと〴〵に語かたりしが夕ゆふべにわが妻つま死しねり明朝󠄃あくるあさにおよびて我われ命めいぜられしごとくなせり
〔ヨハネ傳11章31節〕
31 マリヤと共ともに家いへに居をりて慰なぐさめ居ゐたるユダヤ人びと、その急󠄃いそぎ立たちて出いでゆくを見み、かれは歎なげかんとて墓はかに往󠄃ゆくと思おもひて後のちに隨したがへり。
〔ヨハネ傳11章35節〕
35 イエス淚なみだをながし給たまふ。
〔使徒行傳8章2節〕
2 敬虔けいけんなる人々ひとびとステパノを葬はうむり、彼かれのために大おほいに胸むね打うてり。

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斯かくてアブラハム死し人にんの前󠄃まへより起󠄃たち出いでてヘテの子孫ひと〴〵に語かたりて言いひけるは
And Abraham stood up from before his dead, and spake unto the sons of Heth, saying,


Heth
〔創世記10章15節〕
15 カナン其その冡子うひごシドンおよびヘテ
〔創世記23章5節〕
5 ヘテの子孫ひと〴〵アブラハムに應こたへて之これに言いふ
〔創世記23章7節〕
7 是こゝに於おいてアブラハム起󠄃たち其その地ちの民たみヘテの子孫ひと〴〵に對むかひて躬󠄂みを鞠かゞむ
〔創世記25章10節〕
10 即すなはちアブラハムがヘテの子孫ひと〴〵より買かひたる野のなり彼處かしこにアブラハムと其その妻つまサラ葬はうむらる
〔創世記27章46節〕
46 リベカ、イサクに言いひけるは我われはヘテの女をんな等どものために世よを厭いとふにいたるヤコブ若もし此地このちの彼かの女をんな等どもの如ごときヘテの女をんなの中うちより妻つまを娶めとらば我わが身み生いくるも何なんの利益󠄃かひあらんや
〔創世記49章30節〕
30 その洞穴󠄄ほらあなはカナンの地ちにてマムレのまへなるマクペラの田はたけにあり是これはアブラハムがヘテ人びとエフロンより田はたけとともに購󠄄かひて所󠄃有󠄃もちものの墓所󠄃はかどころとなせし者󠄃ものなり
〔サムエル前書26章6節〕
6 ダビデ答こたへてヘテ人びとアヒメレクおよびゼルヤの子こにしてヨアブの兄弟きやうだいなるアビシヤイにいひけるは誰たれか我われとともにサウルの陣ぢんにくだらんかとアビシヤイいふ我われ汝なんぢとともに下くだらん
〔サムエル後書23章39節〕
39 ヘテ人びとウリヤあり都󠄃すべて三十七人にん

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我われは汝等なんぢらの中うちの賓󠄃旅󠄃たびびとなり寄居者󠄃やどれるものなり請󠄃こふ汝等なんぢらの中うちにて我われは墓地はかどころを與あたへて吾わが所󠄃有󠄃もちものとなし我われをして吾わが死し人にんを出いだし葬はうむることを得えせしめよ
I am a stranger and a sojourner with you: give me a possession of a buryingplace with you, that I may bury my dead out of my sight.


bury
〔創世記23章19節〕
19 厥後そののちアブラハム其その妻つまサラをマムレの前󠄃まへなるマクペラの野のの洞穴󠄄ほらあなに葬はうむれり是これ即すなはちカナンの地ちのヘブロンなり
buryingplace
〔創世記3章19節〕
19 汝なんぢは面かほに汗あせして食󠄃物しよくもつを食󠄃くらひ終󠄃つひに土つちに歸かへらん其そは其その中なかより汝なんぢは取とられたればなり汝なんぢは塵ちりなれば塵ちりに皈かへるべきなりと
〔創世記49章30節〕
30 その洞穴󠄄ほらあなはカナンの地ちにてマムレのまへなるマクペラの田はたけにあり是これはアブラハムがヘテ人びとエフロンより田はたけとともに購󠄄かひて所󠄃有󠄃もちものの墓所󠄃はかどころとなせし者󠄃ものなり
〔創世記50章13節〕
13 すなはちヤコブの子等こら彼かれをカナンの地ちに舁かきゆきて之これをマクペラの田はたけの洞穴󠄄ほらあなにはうむれり是これはアブラハムがヘテ人びとエフロンより田はたけとともに購󠄄かひとりて所󠄃有󠄃もちものの墓所󠄃はかどころとなせし者󠄃ものにてマムレの前󠄃まへにあり
〔ヨブ記30章23節〕
23 われ知しる汝なんぢはわれを死しに歸かへらしめ一切すべての生物いきものの終󠄃つひに集あつまる家いへに歸かへらしめたまはん
〔傳道之書6章3節〕
3 假令たとひ人ひと百ひやく人にんの子こを擧まうけまた長壽いのちながくしてその年齡よはひの日ひ多おほからんも 若もしその心こゝろ景福󠄃さいはひに滿足まんぞくせざるか又󠄂または葬はうむらるることを得えざるあれば 我われ言いふ流りゆう產ざんの子こはその人ひとにまさるたり
〔傳道之書12章5節〕
5 かかる人々ひと〴〵は高たかき者󠄃ものを恐おそる畏おそろしき者󠄃もの多おほく途󠄃みちにあり 巴旦杏はたんきやうは花はな咲󠄃さくまた蝗いなごもその身みに重おもくその嗜し欲よくは廢すたる 人ひと永遠󠄄えいゑんの家いへにいたらんとすれば哭婦󠄃なきめ衢ちまたにゆきかふ
〔傳道之書12章7節〕
7 而しかして塵ちりは本もとの如ごとくに土つちに皈かへり 靈魂たましひはこれを賦さづけし神󠄃かみにかへるべし
〔使徒行傳7章5節〕
5 此處ここにて足あし、蹈立ふみたつる程󠄃ほどの地ちをも嗣業しげふに與あたへ給たまはざりき。然しかるに、その地ちを未いまだ子こなかりし彼かれと彼かれの裔すゑとに所󠄃有󠄃もちものとして與あたへんと約やくし給たまへり。
stranger
〔創世記17章8節〕
8 我われ汝なんぢと汝なんぢの後のちの子孫しそんに此この汝なんぢが寄寓やどれる地ち即すなはちカナンの全󠄃地ぜんちを與あたへて永久とこしなへの產業もちものとなさん而しかして我われ彼等かれらの神󠄃かみとなるべし
〔創世記47章9節〕
9 ヤコブ、パロにいひけるはわが旅󠄃たび路ぢの年とし月󠄃つきは百三十年ねんにいたる我わが齡よはひの日ひは僅少わづかにして且かつ惡あしかり未いまだわが先祖󠄃せんぞ等らの齡よはひの日ひと旅󠄃たび路ぢの日ひにはおよばざるなり
〔レビ記25章23節〕
23 地ちを賣うるには限かぎりなく賣うるべからず地ちは我われの有󠄃ものなればなり汝なんぢらは客旅󠄃たびびとまた寄寓やどれる者󠄃ものにして我われとともに在あるなり
〔歴代志略上29章15節〕
15 汝なんぢの前󠄃まへにありては我われらは先祖󠄃せんぞ等たちのごとく旅󠄃客たびゞとたり寄寓やどれる者󠄃ものたり我われらの世よにある日ひは影かげのごとし望󠄇のぞむ所󠄃ところある無なし
〔詩篇39章12節〕
12 ああヱホバよねがはくはわが祈󠄃いのりをきき わが號呼さけびに耳みゝをかたぶけたまへ わが淚なみだをみて默もだしたまふなかれ われはなんぢに寄よる旅󠄃客たびゞとすべてわが列祖󠄃おやたちのごとく宿やどれるものなり
〔詩篇105章12節〕
12 この時ときかれらの數󠄄かずおほからず甚いとすくなくしてかしこにて旅󠄃人たびゞととなり
〔詩篇105章13節〕
13 この國くによりかの國くににゆき この國くによりほかの民たみにゆけり
〔詩篇119章19節〕
19 われは世よにある旅󠄃客たびゞとなり 我われになんぢの誡命いましめをかくしたまふなかれ
〔ヘブル書11章9節〕
9 信仰しんかうにより異國ことくにに在あるごとく約束やくそくの地ちに寓やどり、同おなじ約束やくそくを嗣つぐべきイサクとヤコブと共ともに幕屋まくやに住󠄃すめり。
〔ヘブル書11章13節~11章16節〕
13 彼かれ等らはみな*信仰しんかうを懷いだきて死しにたり、未いまだ約束やくそくの物ものを受うけざりしが、遙はるかにこれを見みて迎󠄃むかへ、地ちにては旅󠄃人たびびとまた寓やどれる者󠄃ものなるを言いひあらはせり。[*或は「信仰に隨ひて」と譯す。]~(16) されど彼かれらの慕したふ所󠄃ところは天てんにある更󠄃さらに勝󠄃まさりたる所󠄃ところなり。この故ゆゑに神󠄃かみは彼かれらの神󠄃かみと稱󠄄となへらるるを恥はぢとし給たまはず、そは彼かれ等らのために都󠄃みやこを備そなへ給たまへばなり。
〔ペテロ前書2章11節〕
11 愛あいする者󠄃ものよ、われ汝なんぢらに勸󠄂すゝむ。汝なんぢらは旅󠄃人たびびとまた宿やどれる者󠄃ものなれば、靈魂たましひに逆󠄃さからひて戰たゝかふ肉󠄁にくの慾よくを避󠄃さけ、

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ヘテの子孫ひと〴〵アブラハムに應こたへて之これに言いふ
And the children of Heth answered Abraham, saying unto him,


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我わが主しゆよ我等われらに聽きゝたまへ我等われらの中うちにありて汝なんぢは神󠄃かみの如ごとき君きみなり我等われらの墓地はかどころの佳者󠄃よきものを擇えらみて汝なんぢの死し人にんを葬はうむれ我等われらの中うち一人ひとりも其その墓地はかどころを汝なんぢにをしみて汝なんぢをしてその死し人にんを葬はうむらしめざる者󠄃ものなかるべし
Hear us, my lord: thou art a mighty prince among us: in the choice of our sepulchres bury thy dead; none of us shall withhold from thee his sepulchre, but that thou mayest bury thy dead.


a mighty prince
〔創世記21章22節〕
22 當時このときアビメレクと其その軍勢ぐんぜいの長かしらピコル、アブラハムに語かたりて言いひけるは汝なんぢ何事なにごとを爲なすにも神󠄃かみ汝なんぢとともに在います
〔イザヤ書45章14節〕
14 ヱホバ如此かくいひたまふ エジプトがはたらきて得えしものとエテオピアがあきなひて得えしものとはなんぢの有󠄃ものとならん また身みのたけ高たかきセバ人びときたりくだりて汝なんぢにしたがひ繩󠄂なはにつながれて降󠄄くだり なんぢのまへに伏ふしなんぢに祈󠄃いのりていはん まことに神󠄃かみはなんぢの中なかにいませり このほかに神󠄃かみなし一人ひとりもなしと
〔ヨハネ第一書3章1節〕
1 視󠄃みよ、父󠄃ちちの我われらに賜たまひし愛あいの如何いかに大おほいなるかを。我われら神󠄃かみの子こと稱󠄄となへらる。旣󠄁すでに神󠄃かみの子こたり、世よの我われらを知しらぬは、父󠄃ちちを知しらぬによりてなり。
〔ヨハネ第一書3章2節〕
2 愛あいする者󠄃ものよ、我等われらいま神󠄃かみの子こたり、後のちいかん、未いまだ顯あらはれず、主しゅの現あらはれたまふ時ときわれら之これに肖󠄃にんことを知しる。我われらその眞󠄃まことの狀さまを見みるべければなり。
my lord
〔創世記18章12節〕
12 是故このゆえにサラ心こゝろに哂わらひて言いひけるは我われは老衰󠄄おとろへ吾わが主しゆも亦また老おいたる後のちなれば我われに樂たのしみあるべけんや
〔創世記24章18節〕
18 彼かれ主しゆよ飮のみたまへといひて乃すなはち急󠄃いそぎ其その瓶かめを手てにおろして之これにのましめたりしが
〔創世記24章35節〕
35 ヱホバ大おほいにわが主人しゆじんをめぐみたまひて大おほいなる者󠄃ものとならしめ又󠄂また羊ひつじ牛うし金銀きんぎん僕しもべ婢しもめ駱駝らくだ驢馬ろばをこれにたまへり
〔創世記31章35節〕
35 時ときにラケル父󠄃ちゝにいひけるは婦󠄃女をんなの經つねの習󠄃例ならはしの事ことわが身みにあれば父󠄃ちゝの前󠄃まへに起󠄃たつあたはず願ねがはくは主しゆ之これを怒いかり給たまふなかれと是ここをもて彼かれさがしたれども遂󠄅つひにテラピムを見みいださざりき
〔創世記32章4節〕
4 即すなはち之これに命めいじて言いふ汝等なんぢらかくわが主しゆエサウにいふべし汝なんぢの僕しもべヤコブ斯かくいふ我われラバンの所󠄃ところに寄寓やどりて今いままでとゞまれり
〔創世記32章5節〕
5 我われ牛うし驢馬ろば羊ひつじ僕しもべ婢しもめあり人ひとをつかはしてわが主しゆに吿つぐ汝なんぢの前󠄃まへに恩めぐみをえんことを願ねがふなりと
〔創世記32章18節〕
18 汝なんぢの僕しもべヤコブの所󠄃有󠄃ものにしてわが主しゆエサウにたてまつる禮物おくりものなり視󠄃みよ彼かれもわれらの後うしろにをるといふべしと
〔創世記42章10節〕
10 彼等かれら之これにいひけるはわが主しゆよ然しからず唯ただ糧りやう食󠄃しよくをかはんとて僕しもべ等らは來きたれるなり
〔創世記44章5節〕
5 其それはわが主しゆがもちひて飮のみ又󠄂また用もちひて常つねに卜うらなふ者󠄃ものにあらずや汝なんぢらかくなすは惡あしと
〔創世記44章8節〕
8 視󠄃みよ我われらの嚢ふくろの口くちにありし金かねはカナンの地ちより汝なんぢの所󠄃ところにもちかへれり然されば我等われらいかで汝なんぢの主しゆの家いへより金銀きんぎんをぬすまんや
〔出エジプト記32章22節〕
22 アロン言いひけるは吾わが主しゆよ怒いかりを發はつしたまふ勿なかれ此この民たみの惡あくなるは汝なんぢの知しるところなり
〔ルツ記2章13節〕
13 彼かれいひけるは主しゆよ我われをして汝なんぢの目めの前󠄃まへに恩めぐみをえせしめたまへ 我われは汝なんぢの仕女つかへめの一人ひとりにも及およばざるに汝なんぢかく我われを慰なぐさめ斯かく仕女つかへめに懇切ねんごろに語かたりたまふ
prince
〔創世記13章2節〕
2 アブラム甚はなはだ家畜かちくと金銀きんぎんに富とめり
〔創世記14章14節〕
14 アブラム其その兄弟きやうだいの擄とりこにせられしを聞きゝしかば其その熟じゆく練󠄃れんしたる家いへの子こ三百十八人にんを率󠄃ひきゐてダンまで追󠄃おひいたり
〔創世記24章35節〕
35 ヱホバ大おほいにわが主人しゆじんをめぐみたまひて大おほいなる者󠄃ものとならしめ又󠄂また羊ひつじ牛うし金銀きんぎん僕しもべ婢しもめ駱駝らくだ驢馬ろばをこれにたまへり

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是こゝに於おいてアブラハム起󠄃たち其その地ちの民たみヘテの子孫ひと〴〵に對むかひて躬󠄂みを鞠かゞむ
And Abraham stood up, and bowed himself to the people of the land, even to the children of Heth.


(Whole verse)
〔創世記18章2節〕
2 目めを擧あげて見みたるに視󠄃みよ三さん人にんの人ひと其その前󠄃まへに立たてり彼かれ見みて天てん幕まくの入いり口くちより趨はしり行ゆきて之これを迎󠄃むかへ
〔創世記19章1節〕
1 其その二個ふたりの天使󠄃てんのつかひ黃昏ゆふぐれにソドムに至いたるロト時ときにソドムの門もんに坐ざし居ゐたりしがこれを視󠄃み起󠄃たちて迎󠄃むかへ首かうべを地ちにさげて
〔箴言18章24節〕
24 多おほくの友ともをまうくる人ひとは遂󠄅つひにその身みを亡ほろぼす 但たゞし兄弟きやうだいよりもたのもしき知己ちきもまたあり
〔ロマ書12章17節〕
17 惡あくをもて惡あくに報むくいず、凡すべての人ひとのまへに善よからんことを圖󠄃はかり、
〔ロマ書12章18節〕
18 汝なんぢらの爲なし得うるかぎり力つとめて凡すべての人ひとと相あひ和やはらげ。
〔ヘブル書12章14節〕
14 力つとめて凡すべての人ひとと和やはらぎ、自みづから潔󠄄きよからんことを求もとめよ。もし潔󠄄きよからずば、主しゅを見みること能あたはず。
〔ペテロ前書3章8節〕
8 終󠄃をはりに言いふ、汝なんぢらみな心こゝろを同おなじうし互たがひに思おもひ遣󠄃やり、兄弟きゃうだいを愛あいし、憐あはれみ、謙󠄃遜へりくだり、

前に戻る 【創世記23章8節】

而しかして彼等かれらと語かたらひて言いひけるは若もし我われをしてわが死し人にんを出いだし葬はうむるを得えせしむる事こと汝等なんぢらの意こゝろならば請󠄃こふ我われに聽きゝて吾わがためにゾハルの子こエフロンに求もとめ
And he communed with them, saying, If it be your mind that I should bury my dead out of my sight; hear me, and intreat for me to Ephron the son of Zohar,


intreat
〔列王紀略上2章17節〕
17 彼かれいひけるは請󠄃こふソロモン王わうに言いひて彼かれをしてシエナミ人びとアビシヤグを我われに與あたへて妻つまとなさしめよ彼かれは汝なんぢの面かほを黜しりぞけざるべければなり
〔ルカ傳7章3節〕
3 イエスの事ことを聽ききて、ユダヤ人びとの長老ちゃうらうたちを遣󠄃つかはし、來きたりて僕しもべを救すくひ給たまはんことを願ねがふ。
〔ルカ傳7章4節〕
4 彼かれらイエスの許もとにいたり、切せつに請󠄃こひて言いふ『かの人ひとは、此この事ことを爲せらるるに相應ふさはし。
〔ヘブル書7章26節〕
26 斯かくのごとき大だい祭司さいしこそ我われらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、即すなはち聖󠄃せいにして惡あくなく、穢けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろの天てんよりも高たかくせられ給たまへり。
〔ヨハネ第一書2章1節〕
1 わが若子わくごよ、これらの事ことを書かき贈󠄃おくるは、汝なんぢらが罪つみを犯をかさざらん爲ためなり。人ひともし罪つみを犯をかさば、我等われらのために父󠄃ちちの前󠄃まへに助主たすけぬしあり、即すなはち義ぎなるイエス・キリストなり。
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 彼かれは我われらの罪つみのために宥なだめの供物そなへものたり、啻たゞに我われらの爲ためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいの爲ためなり。

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彼かれをして其その野のの極端はしに有󠄃もてるマクペラの洞穴󠄄ほらあなを我われに與あたへしめよ彼かれ其その十分󠄃じふぶんの値あたひを取とりて之これを我われに與あたへ汝等なんぢらの中うちにてわが所󠄃有󠄃もちものなる墓地はかどころとなさば善よし
That he may give me the cave of Machpelah, which he hath, which is in the end of his field; for as much money as it is worth he shall give it me for a possession of a buryingplace amongst you.


much money
〔ロマ書12章17節〕
17 惡あくをもて惡あくに報むくいず、凡すべての人ひとのまへに善よからんことを圖󠄃はかり、
〔ロマ書13章8節〕
8 汝なんぢ等らたがひに愛あいを負󠄅おふのほか何なにをも人ひとに負󠄅おふな。人ひとを愛あいする者󠄃ものは律法おきてを全󠄃まったうするなり。

前に戻る 【創世記23章10節】

時ときにエフロン、ヘテの子孫ひと〴〵の中うちに坐ざしゐたりヘテ人びとエフロン、ヘテの子孫ひと〴〵即すなはち凡すべて其その邑まちの門もんに入いる者󠄃ものの聽きける前󠄃まへにてアブラハムに應こたへて言いひけるは
And Ephron dwelt among the children of Heth: and Ephron the Hittite answered Abraham in the audience of the children of Heth, even of all that went in at the gate of his city, saying,


all that
〔創世記23章18節〕
18 ヘテの子孫ひと〴〵の前󠄃まへ即すなはち凡すべて其その邑まちに入いる者󠄃ものの前󠄃まへにてアブラハムの所󠄃有󠄃もちものと定さだまりぬ
〔創世記34章20節〕
20 ハモルとその子こシケム乃すなはちその邑まちの門もんにいたり邑まちの人々ひと〴〵に語かたりていひけるは
〔創世記34章24節〕
24 邑まちの門もんに出で入いりする者󠄃ものみなハモルとその子こシケムに聽きゝしたがひ邑まちの門もんに出で入いりする男子をとこ皆みな割󠄅禮かつれいを受うけたり
〔ルツ記4章1節~4章4節〕
1 爰こゝにボアズ門もんの所󠄃ところにのぼり往󠄃ゆきて其處そこに坐ざしけるに前󠄃さきにボアズの言いひたる贖業者󠄃あがなひびと過󠄃よぎりければ之これに言いふ 某なにがしよ來きたりて此こゝに坐ざせよと 即すなはち來きたりて坐ざす~(4) 我われ汝なんぢにつげしらせて此こゝに坐ざする人々ひと〴〵の前󠄃まへわが民たみの長老としよりの前󠄃まへにて之これを買かへと言いはんと想おもへり 汝なんぢもし之これを贖あがなはんと思おもはば贖あがなふべし 然されどもし之これを贖あがなはずば吾われに吿つげてしらしめよ 汝なんぢの外ほかに贖あがなふ者󠄃ものなければなり 我われはなんぢの次󠄄つぎなりと彼かれ我われこれを贖あがなはんといひければ
〔ヨブ記29章7節〕
7 かの時ときには我われいでて邑まちの門もんに上のぼりゆき わが座ざを街衢ちまたに設まうけたり
〔イザヤ書28章6節〕
6 さばきの席せきにざするものには審判󠄄さばきの靈れいをあたへ軍いくさを門もんよりおひかへす者󠄃ものには力ちからをあたへ給たまふべし
audience
無し
dwelt
無し
his
〔創世記24章10節〕
10 斯かくて僕しもべ其その主人しゆじんの駱駝らくだの中うちより十頭とをの駱駝らくだを取とりて出いでたてり即すなはち其その主人しゆじんの諸󠄃もろ〳〵の佳物よきものを手てにとりて起󠄃たちてメソポタミアに往󠄃ゆきナホルの邑まちに至いたり
〔マタイ傳9章1節〕
1 イエス舟ふねにのり、渡わたりて己おのが町まちにきたり給たまふ。
〔ルカ傳2章3節〕
3 さて人ひとみな戶籍こせきに著󠄄つかんとて、各自おのおのその故郷ふるさとに歸かへる。
〔ルカ傳2章4節〕
4 ヨセフもダビデの家系いへすぢまた血統ちすぢなれば、

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吾わが主しゆよ我われに聽きゝたまへ其その野のは我われ汝なんぢに與あたふ又󠄂また其その中うちの洞穴󠄄ほらあなも我われ之これを汝なんぢに與あたふ我われ吾わが民たみなる衆人ひと〴〵の前󠄃まへにて之これを汝なんぢにあたふ汝なんぢの死し人にんを葬はうむれ
Nay, my lord, hear me: the field give I thee, and the cave that is therein, I give it thee; in the presence of the sons of my people give I it thee: bury thy dead.


in the
〔創世記23章18節〕
18 ヘテの子孫ひと〴〵の前󠄃まへ即すなはち凡すべて其その邑まちに入いる者󠄃ものの前󠄃まへにてアブラハムの所󠄃有󠄃もちものと定さだまりぬ
〔民數紀略35章30節〕
30 凡すべて人ひとを殺ころせる者󠄃ものすなはち故殺こさつ人にんは證人あかしびとの口くちにしたがひて殺ころさるべし然されど只たゞ一人ひとりの證人あかしびとの言ことばにしたがひて人ひとを殺ころすことを爲なすべからず
〔申命記17章6節〕
6 殺ころすべき者󠄃ものは二に人にんの證人あかしびとまたは三さん人にんの證人あかしびとの口くちに依よりてこれを殺ころすべし惟たゞ一いち人にんの證人あかしびとの口くちのみをもて之これを殺ころすことは爲なすべからず
〔申命記19章15節〕
15 何なにの惡あくにもあれ凡すべてその犯をかすところの罪つみは只たゞ一人ひとりの證人あかしびとによりて定さだむべからず二人ふたりの證人あかしびとの口くちによりまたは三人にんの證人あかしびとの口くちによりてその事ことを定さだむべし
〔ルツ記4章1節〕
1 爰こゝにボアズ門もんの所󠄃ところにのぼり往󠄃ゆきて其處そこに坐ざしけるに前󠄃さきにボアズの言いひたる贖業者󠄃あがなひびと過󠄃よぎりければ之これに言いふ 某なにがしよ來きたりて此こゝに坐ざせよと 即すなはち來きたりて坐ざす
〔ルツ記4章4節〕
4 我われ汝なんぢにつげしらせて此こゝに坐ざする人々ひと〴〵の前󠄃まへわが民たみの長老としよりの前󠄃まへにて之これを買かへと言いはんと想おもへり 汝なんぢもし之これを贖あがなはんと思おもはば贖あがなふべし 然されどもし之これを贖あがなはずば吾われに吿つげてしらしめよ 汝なんぢの外ほかに贖あがなふ者󠄃ものなければなり 我われはなんぢの次󠄄つぎなりと彼かれ我われこれを贖あがなはんといひければ
〔ルツ記4章9節〕
9 ボアズ長老としよりおよび諸󠄃すべての民たみにいひけるは汝等なんぢら今日けふ見證あかしをなす 我われエリメレクの凡すべての所󠄃有󠄃ものおよびキリオンとマロンの凡すべての所󠄃有󠄃ものをナオミの手てより買かひたり
〔ルツ記4章11節〕
11 門もんにをる人々ひと〴〵および長老としより等たちいひけるはわれら證あかしをなす 願ねがはくはヱホバ汝なんぢの家いへにいるところの婦󠄃人をんなをして彼かのイスラエルの家いへを造󠄃つくりなしたるラケルとレアの二人ふたりのごとくならしめたまはんことを 願ねがはくは汝なんぢエフラタにて能ちからを得えベテレヘムにて名なをあげよ
〔エレミヤ記32章7節~32章12節〕
7 みよ汝なんぢの叔父󠄃おぢシヤルムの子こハナメル汝なんぢにきたりていはん汝なんぢアナトテに在あるわが田地はたけを買かへそは之これを贖あがなふ事ことは汝なんぢの分󠄃ぶんなればなりと~(12) わが叔父󠄃おぢの子こハナメルと買券󠄃かひてがたに印いんせし證人あかしびとの前󠄃まへおよび獄ひとやの庭󠄄にはに坐ざするユダ人びとの前󠄃まへにてその買券󠄃かひてがたをマアセヤの子こなるネリヤの子こバルクに與あたへ
〔ルカ傳19章24節〕
24 斯かくて傍かたはらに立たつ者󠄃ものどもに言いふ「かれの一いちミナを取とりて十じふミナを有󠄃もてる人ひとに付わたせ」
my lord
〔創世記23章6節〕
6 我わが主しゆよ我等われらに聽きゝたまへ我等われらの中うちにありて汝なんぢは神󠄃かみの如ごとき君きみなり我等われらの墓地はかどころの佳者󠄃よきものを擇えらみて汝なんぢの死し人にんを葬はうむれ我等われらの中うち一人ひとりも其その墓地はかどころを汝なんぢにをしみて汝なんぢをしてその死し人にんを葬はうむらしめざる者󠄃ものなかるべし
〔サムエル後書24章20節~24章24節〕
20 アラウナ觀望󠄇のぞみて王わうと其その臣僕しもべの己おのれの方かたに進󠄃すゝみ來きたるを見みアラウナ出いでて王わうのまへに地ちに伏ふして拜はいせり~(24) 王わうアラウナにいひけるは斯かくすべからず我われ必かならず値あたひをはらひて爾なんぢより買かひとらん我われ費つひえなしに燔祭はんさいをわが神󠄃かみヱホバに献さゝぐることをせじとダビデ銀ぎん五十ごじふシケルにて禾場うちばと牛うしを買かひとれり
〔歴代志略上21章22節~21章24節〕
22 ダビデ、オルナンに言いひけるは此この打うち場ばの處ところを我われに與あたへよ我われそこにてヱホバに一箇ひとつの壇だんを築きづかん汝なんぢその十じふ分󠄃ぶんの値あたひをとりて之これを我われにあたへ災害󠄅わざはひの民たみにおよぶことを止とゞめしめよ~(24) ダビデ王わうオルナンに言いひけるは然しかるべからず我われかならず十じふ分󠄃ぶんの値あたひをはらひて之これを買かはん我われは汝なんぢの物ものを取とりてヱホバに奉たてまつらじ又󠄂また費つひえなしに燔祭はんさいを献さゝぐることをせじと
〔イザヤ書32章8節〕
8 たふとき人ひとはたふとき謀略はかりごとをまうけ恒つねにたふとき事ことをおこなふ

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是こゝに於おいてアブラハム其その地ちの民たみの前󠄃まへに躬󠄂みを鞠かゞめたり
And Abraham bowed down himself before the people of the land.


(Whole verse)
〔創世記18章2節〕
2 目めを擧あげて見みたるに視󠄃みよ三さん人にんの人ひと其その前󠄃まへに立たてり彼かれ見みて天てん幕まくの入いり口くちより趨はしり行ゆきて之これを迎󠄃むかへ
〔創世記19章1節〕
1 其その二個ふたりの天使󠄃てんのつかひ黃昏ゆふぐれにソドムに至いたるロト時ときにソドムの門もんに坐ざし居ゐたりしがこれを視󠄃み起󠄃たちて迎󠄃むかへ首かうべを地ちにさげて
〔創世記23章7節〕
7 是こゝに於おいてアブラハム起󠄃たち其その地ちの民たみヘテの子孫ひと〴〵に對むかひて躬󠄂みを鞠かゞむ

前に戻る 【創世記23章13節】

而しかして彼かれ其その地ちの民たみに聽きける前󠄃まへにてエフロンに語かたりて言いひけるは汝なんぢ若もし之これを肯うけがはゞ請󠄃こふ吾われに聽きけ我われ其その野のの値あたひを汝なんぢに償つぐのはん汝なんぢ之これを吾われより取とれ我われわが死し人にんを彼處かしこに葬はうむらん
And he spake unto Ephron in the audience of the people of the land, saying, But if thou wilt give it, I pray thee, hear me: I will give thee money for the field; take it of me, and I will bury my dead there.


I will
〔創世記14章22節〕
22 アブラム、ソドムの王わうに言いひけるは我われ天地てんちの主ぬしなる至高いとたかき神󠄃かみヱホバを指さして言いふ
〔創世記14章23節〕
23 一本ひとすじの絲いとにても鞋帶くつひもにても凡すべて汝なんぢの所󠄃屬ものは我われ取とらざるべし恐おそらくは汝なんぢ我われアブラムを富とましめたりと言いはん
〔サムエル後書24章24節〕
24 王わうアラウナにいひけるは斯かくすべからず我われ必かならず値あたひをはらひて爾なんぢより買かひとらん我われ費つひえなしに燔祭はんさいをわが神󠄃かみヱホバに献さゝぐることをせじとダビデ銀ぎん五十ごじふシケルにて禾場うちばと牛うしを買かひとれり
〔使徒行傳20章35節〕
35 我われすべての事ことに於おいて例れいを示しめせり、即すなはち汝なんぢらも斯かく働はたらきて、弱󠄃よわき者󠄃ものを助たすけ、また主しゅイエスの自みづから言いひ給たまひし「與あたふるは受うくるよりも幸福󠄃さいはひなり」との御言みことばを記憶きおくすべきなり』
〔ロマ書13章8節〕
8 汝なんぢ等らたがひに愛あいを負󠄅おふのほか何なにをも人ひとに負󠄅おふな。人ひとを愛あいする者󠄃ものは律法おきてを全󠄃まったうするなり。
〔ピリピ書4章5節~4章8節〕
5 凡すべての人ひとに汝なんぢらの寛容くわんようを知しらしめよ、主しゅは近󠄃ちかし。~(8) 終󠄃をはりに言いはん兄弟きゃうだいよ、凡おほよそ眞󠄃まことなること、凡おほよそ尊󠄅たふとぶべきこと、凡おほよそ正たゞしきこと、凡おほよそ潔󠄄いさぎよきこと、凡おほよそ愛あいすべきこと、凡おほよそ令聞よききこえあること、如何いかなる德とく、いかなる譽ほまれにても汝なんぢ等らこれを念おもへ。
〔コロサイ書4章5節〕
5 なんぢら機をりをうかがひ、外そとの人ひとに對たいし知慧󠄄ちゑをもて行おこなへ。
〔ヘブル書13章5節〕
5 金かねを愛あいすることなく、有󠄃もてるものを以もて足たれりとせよ。主しゅみづから『われ更󠄃さらに汝なんぢを去さらず、汝なんぢを捨󠄃すてじ』と言いひ給たまひたればなり。

前に戻る 【創世記23章14節】

エフロン、アブラハムに答こたへて曰いひけるは
And Ephron answered Abraham, saying unto him,


前に戻る 【創世記23章15節】

わが主しゆよ我われに聽きゝたまへ彼かの地ちは銀ぎん四百シケルに當あたる是これは我われと汝なんぢの間あひだに豈あに道󠄃いふに足たらんや然されば汝なんぢの死し人にんを葬はうむれ
My lord, hearken unto me: the land is worth four hundred shekels of silver; what is that betwixt me and thee? bury therefore thy dead.


is worth
〔創世記23章16節〕
16 アブラハム、エフロンの言ことばに從したがひエフロンがヘテの子孫ひと〴〵の聽きける前󠄃まへにて言いひたる所󠄃ところの銀ぎんを秤はかり商買あきうどの中うちの通󠄃用つうよう銀ぎん四百シケルを之これに與あたへたり
shekels
〔出エジプト記30章15節〕
15 汝なんぢらの生命いのちを贖あがなふためにヱホバに献納󠄃さゝげ物ものをなすにあたりては富者󠄃とめるものも半󠄃はんシケルより多おほく出いだすべからず貧󠄃者󠄃まづしきものも其それより少すくなく出いだすべからず
〔エゼキエル書45章12節〕
12 シケルは二十ゲラに當あたる二十シケル二十五シケル十五シケルを汝等なんぢらマネとなすべし

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アブラハム、エフロンの言ことばに從したがひエフロンがヘテの子孫ひと〴〵の聽きける前󠄃まへにて言いひたる所󠄃ところの銀ぎんを秤はかり商買あきうどの中うちの通󠄃用つうよう銀ぎん四百シケルを之これに與あたへたり
And Abraham hearkened unto Ephron; and Abraham weighed to Ephron the silver, which he had named in the audience of the sons of Heth, four hundred shekels of silver, current money with the merchant.


four
〔創世記23章15節〕
15 わが主しゆよ我われに聽きゝたまへ彼かの地ちは銀ぎん四百シケルに當あたる是これは我われと汝なんぢの間あひだに豈あに道󠄃いふに足たらんや然されば汝なんぢの死し人にんを葬はうむれ
〔出エジプト記30章13節〕
13 凡すべて數󠄄かぞへらるゝ者󠄃ものの中うちに入いる者󠄃ものは聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに遵󠄅したがひて半󠄃はんシケルを出いだすべし一シケルは二十ゲラなり即すなはち半󠄃はんシケルをヱホバにたてまつるべし
〔エゼキエル書45章12節〕
12 シケルは二十ゲラに當あたる二十シケル二十五シケル十五シケルを汝等なんぢらマネとなすべし
weighed
〔創世記43章21節〕
21 しかるに我等われら旅󠄃邸やどりに至いたりて嚢ふくろを啓󠄃ひらき見みるに各人おの〳〵の金かねその嚢ふくろの口くちにありて其その金かねの量りやう全󠄃まつたかりし然されば我等われらこれを手てにもちかへれり
〔エズラ書8章25節~8章30節〕
25 金銀きんぎんおよび器󠄃皿うつはものすなはち王わうとその議ぎ官くわんとその牧伯つかさと彼處かしこの一切すべてのイスラエル人びととが我われらの神󠄃かみの室いへのために獻さゝげたる奉納󠄃物をさめものを量はかりて彼かれらに付わたせり~(30) 是こゝに於おいて祭司さいしおよびレビ人びとその金銀きんぎんおよび器󠄃皿うつはものをヱルサレムなる我われらの神󠄃かみの室いへに携たづさへゆかんとて其その重おもさにしたがひて之これを受うけ取とれり
〔ヨブ記28章15節〕
15 精󠄃金せいきんも之これに換かふるに足たらず 銀ぎんも秤はかりてその價あたひとなすを得えず
〔エレミヤ記32章9節〕
9 我わが叔父󠄃おぢの子こハナメルがアナトテにもてる田地はたけをかひて彼かれに銀ぎん十七シケルを稱󠄄はかりてあたふ
〔ゼカリヤ書11章12節〕
12 我われ彼かれらに向むかひて汝等なんぢらもし善よしと視󠄃みなば我わが價あたひを我われに授さづけよ若もししからずば止やめよと言いひければ彼等かれらすなはち銀ぎん三十を權はかりて我わが價あたひとせり
〔マタイ傳7章12節〕
12 然さらば凡すべて人ひとに爲せられんと思おもふことは、人ひとにも亦またその如ごとくせよ。これは律法おきてなり、預言者󠄃よげんしゃなり。
〔ロマ書13章8節〕
8 汝なんぢ等らたがひに愛あいを負󠄅おふのほか何なにをも人ひとに負󠄅おふな。人ひとを愛あいする者󠄃ものは律法おきてを全󠄃まったうするなり。
〔ピリピ書4章8節〕
8 終󠄃をはりに言いはん兄弟きゃうだいよ、凡おほよそ眞󠄃まことなること、凡おほよそ尊󠄅たふとぶべきこと、凡おほよそ正たゞしきこと、凡おほよそ潔󠄄いさぎよきこと、凡おほよそ愛あいすべきこと、凡おほよそ令聞よききこえあること、如何いかなる德とく、いかなる譽ほまれにても汝なんぢ等らこれを念おもへ。
〔テサロニケ前書4章6節〕
6 斯かゝる事ことによりて兄弟きゃうだいを欺あざむき、また掠かすめざらんことなり。凡すべて此これ等らのことを行おこなふ者󠄃ものに主しゅの報むくいし給たまふは、わが旣󠄁すでに汝なんぢらに吿つげ、かつ證あかしせしごとし。

前に戻る 【創世記23章17節】

マムレの前󠄃まへなるマクペラに在あるエフロンの野のは野のも其その中なかの洞穴󠄄ほらあなも野のの中なかと其その四周󠄃まはりの堺さかひにある樹きも皆みな
And the field of Ephron, which was in Machpelah, which was before Mamre, the field, and the cave which was therein, and all the trees that were in the field, that were in all the borders round about, were made sure


made sure
〔創世記23章20節〕
20 斯かく其その野のと其その中うちの洞穴󠄄ほらあなはヘテの子孫ひと〴〵之これをアブラハムの所󠄃有󠄃もちものなる墓地はかどころと定さだめたり
〔ルツ記4章7節~4章10節〕
7 昔むかしイスラエルにて物ものを贖あがなひ或あるひは交󠄄易かへんとする事ことにつきて萬事ばんじを定さだめたる慣例ならはしは斯かくのごとし 即すなはち此人このひと鞋くつを脱ぬぎて彼人かのひとにわたせり 是これイスラエルの中うちの證あかしなりき~(10) 我われまたマロンの妻つまなりしモアブの女をんなルツを買かひて妻つまとなし彼かの死しねる者󠄃ものの名なをその產業さんげふに存のこすべし 是これかの死しねる者󠄃ものの名なを其その兄弟きやうだいの中うちとその處ところの門もんに絕たえざらしめんためなり 汝等なんぢら今日けふ證あかしをなす
〔詩篇112章5節〕
5 惠めぐみをほどこし貸かすことをなす者󠄃ものはさいはひなり かかる人ひとは審判󠄄さばきをうくるときおのが訴うたへをささへうべし
〔エレミヤ記32章7節~32章14節〕
7 みよ汝なんぢの叔父󠄃おぢシヤルムの子こハナメル汝なんぢにきたりていはん汝なんぢアナトテに在あるわが田地はたけを買かへそは之これを贖あがなふ事ことは汝なんぢの分󠄃ぶんなればなりと~(14) 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかく云いひたまふ汝なんぢこれらの契󠄅券󠄃てがたすなはち此この買券󠄃かひてがたの封印ふういんせし者󠄃ものと開ひらきたるものを取とり之これを瓦器󠄃やきものの中うちに貯たくはへて多おほくの日ひの間あひだ保たもたしめよ
〔マタイ傳10章16節〕
16 視󠄃みよ、我われなんぢらを遣󠄃つかはすは、羊ひつじを豺狼おほかみのなかに入いるるが如ごとし。この故ゆゑに蛇へびのごとく慧󠄄さとく、鴿はとのごとく素直すなほなれ。
〔エペソ書5章15節〕
15 されば愼つゝしみてその步あゆむところに心こゝろせよ、智かしこからぬ者󠄃ものの如ごとくせず、智かしこき者󠄃ものの如ごとくし、
〔コロサイ書4章5節〕
5 なんぢら機をりをうかがひ、外そとの人ひとに對たいし知慧󠄄ちゑをもて行おこなへ。
the field
〔創世記23章20節〕
20 斯かく其その野のと其その中うちの洞穴󠄄ほらあなはヘテの子孫ひと〴〵之これをアブラハムの所󠄃有󠄃もちものなる墓地はかどころと定さだめたり
〔創世記25章9節〕
9 其その子こイサクとイシマエル之これをヘテ人びとゾハルの子こエフロンの野のなるマクペラの洞穴󠄄ほらあなに葬はうむれり是これはマムレの前󠄃まへにあり
〔創世記49章30節~49章32節〕
30 その洞穴󠄄ほらあなはカナンの地ちにてマムレのまへなるマクペラの田はたけにあり是これはアブラハムがヘテ人びとエフロンより田はたけとともに購󠄄かひて所󠄃有󠄃もちものの墓所󠄃はかどころとなせし者󠄃ものなり~(32) 彼かの田はたけとその中うちの洞穴󠄄ほらあなはヘテの子孫ひと〴〵より購󠄄かひたる者󠄃ものなり
〔創世記50章13節〕
13 すなはちヤコブの子等こら彼かれをカナンの地ちに舁かきゆきて之これをマクペラの田はたけの洞穴󠄄ほらあなにはうむれり是これはアブラハムがヘテ人びとエフロンより田はたけとともに購󠄄かひとりて所󠄃有󠄃もちものの墓所󠄃はかどころとなせし者󠄃ものにてマムレの前󠄃まへにあり
〔使徒行傳7章16節〕
16 彼かれ等らシケムに送󠄃おくられ、曾かつてアブラハムがシケムにてハモルの子こ等らより銀かねをもて買かひ置おきし墓はかに葬はうむられたり。

前に戻る 【創世記23章18節】

ヘテの子孫ひと〴〵の前󠄃まへ即すなはち凡すべて其その邑まちに入いる者󠄃ものの前󠄃まへにてアブラハムの所󠄃有󠄃もちものと定さだまりぬ
Unto Abraham for a possession in the presence of the children of Heth, before all that went in at the gate of his city.


all
〔創世記34章20節〕
20 ハモルとその子こシケム乃すなはちその邑まちの門もんにいたり邑まちの人々ひと〴〵に語かたりていひけるは
〔ルツ記4章1節〕
1 爰こゝにボアズ門もんの所󠄃ところにのぼり往󠄃ゆきて其處そこに坐ざしけるに前󠄃さきにボアズの言いひたる贖業者󠄃あがなひびと過󠄃よぎりければ之これに言いふ 某なにがしよ來きたりて此こゝに坐ざせよと 即すなはち來きたりて坐ざす
〔エレミヤ記32章12節〕
12 わが叔父󠄃おぢの子こハナメルと買券󠄃かひてがたに印いんせし證人あかしびとの前󠄃まへおよび獄ひとやの庭󠄄にはに坐ざするユダ人びとの前󠄃まへにてその買券󠄃かひてがたをマアセヤの子こなるネリヤの子こバルクに與あたへ

前に戻る 【創世記23章19節】

厥後そののちアブラハム其その妻つまサラをマムレの前󠄃まへなるマクペラの野のの洞穴󠄄ほらあなに葬はうむれり是これ即すなはちカナンの地ちのヘブロンなり
And after this, Abraham buried Sarah his wife in the cave of the field of Machpelah before Mamre: the same is Hebron in the land of Canaan.


(Whole verse)
〔創世記3章19節〕
19 汝なんぢは面かほに汗あせして食󠄃物しよくもつを食󠄃くらひ終󠄃つひに土つちに歸かへらん其そは其その中なかより汝なんぢは取とられたればなり汝なんぢは塵ちりなれば塵ちりに皈かへるべきなりと
〔創世記25章9節〕
9 其その子こイサクとイシマエル之これをヘテ人びとゾハルの子こエフロンの野のなるマクペラの洞穴󠄄ほらあなに葬はうむれり是これはマムレの前󠄃まへにあり
〔創世記25章10節〕
10 即すなはちアブラハムがヘテの子孫ひと〴〵より買かひたる野のなり彼處かしこにアブラハムと其その妻つまサラ葬はうむらる
〔創世記35章27節~35章29節〕
27 ヤコブ、キリアテアルバのマムレにゆきてその父󠄃ちゝイサクに至いたれり是これすなはちヘブロンなり彼處かしこはアブラハムとイサクの寄寓やどりしところなり~(29) イサク老おいて年とし滿みち氣息いきたえ死しにて其その民たみにくはゝれりその子こエサウとヤコブ之これをはうむる
〔創世記47章30節〕
30 我われは先祖󠄃せんぞ等たちとともに偃󠄂ふさんことをねがふ汝なんぢわれをエジプトより舁かきいだして先祖󠄃せんぞ等たちの墓はか場ばにはうむれヨセフいふ我われなんぢが言いへるごとくなすべしと
〔創世記49章29節~49章32節〕
29 ヤコブまた彼等かれらに命めいじて之これにいひけるは我われはわが民たみにくははらんとすヘテ人びとエフロンの田はたけにある洞穴󠄄ほらあなにわが先祖󠄃せんぞ等たちとともに我われをはうむれ~(32) 彼かの田はたけとその中うちの洞穴󠄄ほらあなはヘテの子孫ひと〴〵より購󠄄かひたる者󠄃ものなり
〔創世記50章13節〕
13 すなはちヤコブの子等こら彼かれをカナンの地ちに舁かきゆきて之これをマクペラの田はたけの洞穴󠄄ほらあなにはうむれり是これはアブラハムがヘテ人びとエフロンより田はたけとともに購󠄄かひとりて所󠄃有󠄃もちものの墓所󠄃はかどころとなせし者󠄃ものにてマムレの前󠄃まへにあり
〔創世記50章25節〕
25 ヨセフ神󠄃かみかならず汝等なんぢらをかへりみたまはん汝なんぢらわが骨ほねをこゝよりたづさへのぼるべしといひてイスラエルの子孫こらを誓ちかはしむ
〔ヨブ記30章23節〕
23 われ知しる汝なんぢはわれを死しに歸かへらしめ一切すべての生物いきものの終󠄃つひに集あつまる家いへに歸かへらしめたまはん
〔傳道之書6章3節〕
3 假令たとひ人ひと百ひやく人にんの子こを擧まうけまた長壽いのちながくしてその年齡よはひの日ひ多おほからんも 若もしその心こゝろ景福󠄃さいはひに滿足まんぞくせざるか又󠄂または葬はうむらるることを得えざるあれば 我われ言いふ流りゆう產ざんの子こはその人ひとにまさるたり
〔傳道之書12章5節〕
5 かかる人々ひと〴〵は高たかき者󠄃ものを恐おそる畏おそろしき者󠄃もの多おほく途󠄃みちにあり 巴旦杏はたんきやうは花はな咲󠄃さくまた蝗いなごもその身みに重おもくその嗜し欲よくは廢すたる 人ひと永遠󠄄えいゑんの家いへにいたらんとすれば哭婦󠄃なきめ衢ちまたにゆきかふ
〔傳道之書12章7節〕
7 而しかして塵ちりは本もとの如ごとくに土つちに皈かへり 靈魂たましひはこれを賦さづけし神󠄃かみにかへるべし

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斯かく其その野のと其その中うちの洞穴󠄄ほらあなはヘテの子孫ひと〴〵之これをアブラハムの所󠄃有󠄃もちものなる墓地はかどころと定さだめたり
And the field, and the cave that is therein, were made sure unto Abraham for a possession of a buryingplace by the sons of Heth.


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〔創世記25章9節〕
9 其その子こイサクとイシマエル之これをヘテ人びとゾハルの子こエフロンの野のなるマクペラの洞穴󠄄ほらあなに葬はうむれり是これはマムレの前󠄃まへにあり
〔創世記49章31節〕
31 アブラハムとその妻つまサラ彼處かしこにはうむられイサクとその妻つまリベカ彼處かしこに葬はうむられたり我われまたかしこにレアを葬はうむれり
〔創世記49章32節〕
32 彼かの田はたけとその中うちの洞穴󠄄ほらあなはヘテの子孫ひと〴〵より購󠄄かひたる者󠄃ものなり
〔創世記50章5節〕
5 わが父󠄃ちゝ我われ死しなばカナンの地ちにわが掘ほりおきたる墓はかに我われをはうむれといひて我われを誓ちかはしめたり然されば請󠄃こふわれをして上のぼりて父󠄃ちゝを葬はうむらしめたまへまた歸かへりきたらんと
〔創世記50章13節〕
13 すなはちヤコブの子等こら彼かれをカナンの地ちに舁かきゆきて之これをマクペラの田はたけの洞穴󠄄ほらあなにはうむれり是これはアブラハムがヘテ人びとエフロンより田はたけとともに購󠄄かひとりて所󠄃有󠄃もちものの墓所󠄃はかどころとなせし者󠄃ものにてマムレの前󠄃まへにあり
〔創世記50章24節〕
24 ヨセフその兄弟きやうだい等たちにいひけるは我われ死しなん神󠄃かみかならず汝等なんぢらを眷顧󠄃かへりみなんぢらを此地このちよりいだしてそのアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかひし地ちにいたらしめたまはんと
〔創世記50章25節〕
25 ヨセフ神󠄃かみかならず汝等なんぢらをかへりみたまはん汝なんぢらわが骨ほねをこゝよりたづさへのぼるべしといひてイスラエルの子孫こらを誓ちかはしむ
〔列王紀略下21章18節〕
18 マナセその先祖󠄃せんぞ等たちとともに寢ねむりてその家いへの園そのすなはちウザの園そのに葬はうむられその子こアモンこれに代かはりて王わうとなれり
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〔ルツ記4章7節~4章10節〕
7 昔むかしイスラエルにて物ものを贖あがなひ或あるひは交󠄄易かへんとする事ことにつきて萬事ばんじを定さだめたる慣例ならはしは斯かくのごとし 即すなはち此人このひと鞋くつを脱ぬぎて彼人かのひとにわたせり 是これイスラエルの中うちの證あかしなりき~(10) 我われまたマロンの妻つまなりしモアブの女をんなルツを買かひて妻つまとなし彼かの死しねる者󠄃ものの名なをその產業さんげふに存のこすべし 是これかの死しねる者󠄃ものの名なを其その兄弟きやうだいの中うちとその處ところの門もんに絕たえざらしめんためなり 汝等なんぢら今日けふ證あかしをなす
〔サムエル後書24章24節〕
24 王わうアラウナにいひけるは斯かくすべからず我われ必かならず値あたひをはらひて爾なんぢより買かひとらん我われ費つひえなしに燔祭はんさいをわが神󠄃かみヱホバに献さゝぐることをせじとダビデ銀ぎん五十ごじふシケルにて禾場うちばと牛うしを買かひとれり
〔エレミヤ記32章10節〕
10 すなはち我われその契󠄅券󠄃てがたを書かきてこれに封印ふういんし證人あかしびとをたて權衡はかりをもて銀ぎんを稱󠄄はかりて與あたふ
〔エレミヤ記32章11節〕
11 而しかしてわれその約定やくじやうをのするところの封印ふういんせし買券󠄃かひてがたとその開ひらきたるものを取とり